インターネットの引越手続
今や一家に一台以上は当たり前のパソコンでは、多くの方がインターネットを接続・利用しています。
ただ、インターネットの回線は光通信でもADSL通信でも最寄りの通信基地局を利用しているので、引っ越す際は転居手続を行う必要があります。
インターネットの引越手続は契約しているプロバイダーによって異なりますが、転居後すぐにインターネットにつなぎたい場合は、最低でも引越の2週間前から手続をはじめる必要があります。
ただ、インターネットについては、引越手続を行うよりも、転居先で新たに契約した方がプロバイダー料金を大きく節約することができます。
お得な新規契約キャンペーン
現在使っているプロバイダーで引越手続を行うと、そのまま転居先に移転されるだけで、特にお得なことは何もありません。
しかし、転居先でプロバイダーの新規契約を行うと、各プロバイダーが提供している新規契約キャンペーンの対象となります。
新規契約キャンペーンの内容はプロバイダー会社によって異なりますが、多くの場合、一定期間のあいだプロバイダー利用料金が無料になるなど、お得な割引サービスを受けることができます。
近年は初期工事費無料のサービスも多く実施されているので、新規契約キャンペーンと合わせれば、約2万円ほどコストを節約することができます。
新規プロバイダー契約の注意点
転居先で新規プロバイダーと契約する際、注意しておきたいのは、旧プロバイダーからの移行手続です。
新規プロバイダーにスムーズに移行するには、新規プロバイダーとの契約手続と同時に、転居前に利用していた旧プロバイダーの解約手続を行う必要があります。
この移行手続のタイミングがずれると、転居先でしばらくインターネットが使えなくなるおそれがあります。
手続のスピードはプロバイダー会社によって異なるので、まず両社の契約手続・解約手続の流れをよく把握し、タイミングを合わせて手続を行うようにしましょう。








